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アルファトン・キャピタル、コンセンサス香港で10億人向けの機密保持型AIインフラを披露

CEOのブリタニー・カイザー氏、戦略顧問アンソニー・スカラムッチ氏、ミッドナイト財団会長ファミ・サイード氏が、大規模なプライバシー保護型AIにおけるアルファトンの先駆的地位を紹介

香港発, Feb. 12, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- 月間アクティブユーザー10億人超の市場に向けてTelegramスーパーアプリを展開する世界有数の上場テクノロジー企業、アルファトン・キャピタル (AlphaTON Capital Corp.、NASDAQ:ATON)は本日、2026年2月11日(水)および12日(木)に香港コンベンション&エキシビション・センターで開催されるアジア有数のWeb3イベント「コンセンサス香港」(Consensus Hong Kong) において、公開および非公開の各種イベントに参加することを発表した。

同社の参加は、テレグラムの10億人規模のグローバルエコシステム全体において、次世代の金融、商取引、AI駆動型サービスを支える中核基盤となる、分散型AIおよびプライバシー保護技術の基盤インフラを設計・展開するアルファトンの戦略を強調する。

コンセンサス香港における公開セッション

「機関投資家の参入:グローバル金融の急速なデジタル変革の内幕 (Institutions Are Here: Inside the Rapid Digital Transformation of Global Finance)」
アルファトン・キャピタル戦略顧問、アンソニー・スカラムッチ (Anthony Scaramucci)
2月11日 (水) 午前10時10分~ オーロス・メインステージ (Auros Main Stage)

グローバル思想リーダーであり、アルファトンの戦略顧問を務めるアンソニー・スカラムッチが、ブロックチェーンとAIの機関導入加速を検証し、これらの技術の融合がグローバル金融の構造を変貌させている過程を探る。

「AI時代のプライバシー保護:テレグラムのコクーンAI (Protecting Privacy in the Age of AI: Telegram's Cocoon AI)」
アルファトン・キャピタルCEO、ブリタニー・カイザー (Brittany Kaiser)
2月11日 (水) 午前11時30分~ フロンティア・ステージ (Frontier Stage)

カイザー博士は、アルファトンがコクーンAI (Cocoon AI) GPUローンチパートナーとして、テレグラムの新しい「コクーンAI」プログラム向けに、機密保持型AIを駆動するための重要インフラを構築している実態を明らかにする。これは、データ所有権やユーザープライバシーを損なうことなく金融、ショッピング、インテリジェントサポートサービスを実現し、10億人以上に恩恵をもたらす仕組みである。

独占プライベート撮影:アルファトン × ミッドナイト財団 (Midnight Foundation) ポッドキャスト

アルファトン・キャピタルCEOブリタニー・カイザー & ミッドナイト財団会長ファミ・サイード (Fahmi Syed)
「10億人のユーザーに向けて プライバシーを拡大する (Scaling Privacy to a Billion Users)」

この独占セッションでは、アルファトンとミッドナイトがテレグラム専用に共同開発している初の機密保持型AIインフラの構築過程を探る。テレグラムは、ユーザーが自らのデータを所有・管理し、そこから便益を得られるよう基礎から設計されたプラットフォームである。

「インターネットの次の飛躍は、速度やコンテンツの増加ではなく、個人の主体性の回復です。 プライバシー強化アプリケーションのためのプラットフォームを提供することで、アルファトン・キャピタルのような組織が、コンプライアンスを維持しつつユーザーによるコントロールを維持できるイノベーションを実現できるよう支援します。」-- ミッドナイト財団会長ファミ・サイード

戦略的意義

ミッドナイトとの連携により、アルファトン・キャピタルは中核的なエコシステム成長の推進役として位置づけられ、これにより世界最大のスーパーアプリが、現時点で入手可能な最先端のプライバシー保護技術ハブへと変貌する。 グローバル規模で機密保持型AIを可能にするインフラ層を構築することで、アルファトン・キャピタルは以下のことを実現する:

  • プラットフォームレベルのAI・プライバシーサービスに紐づく、高度に拡張可能な継続的収入源の創出
  • 総対象市場規模が数兆ドル (数百兆円) に達すると予測されている、機密保持型AI市場における決定的な先駆者優位性を確保する

AIとデータ所有権に関する世界的な動きは加速しており、アルファトンは、世界最大のスーパーアプリ全体でその需要を捉える実運用インフラを備えた唯一の上場企業である。

現地参加が難しい方々向けに、アルファトン・キャピタルは、イベントから数日後に、基調講演の録画、パネルセッション、独占ミッドナイト財団ポッドキャストを含むコンセンサス香港の全コンテンツを、投資家向けウェブサイトソーシャルメディアチャネルで公開する。 株主コミュニティ全体と、この重要な瞬間を共有できるのを楽しみにしている。

コンセンサス香港について

コインデスク (CoinDesk) が主催するコンセンサス香港は、ブロックチェーン、Web3、AIコミュニティにとって重要なグローバルな集まりである。 金融、技術、ガバナンス、社会の未来に影響を与える要人が一堂に会する。 このカンファレンスは、世界中のリーダー、イノベーター、投資家を結びつけ、ネットワーキング、取引交渉、デジタル資産の未来に関する討論の場を提供する。 https://consensus-hongkong.coindesk.com/

ミッドナイト財団について

ミッドナイト財団は、シールデッド・テクノロジーズ (Shielded Technologies) が開発したプライバシー強化型ブロックチェーンプロジェクト「ミッドナイトネットワーク (Midnight network)」の開発、普及、実社会への影響力拡大に注力する組織である。 機密スマートコントラクト向けに設計されたミッドナイトは、検閲を防止しながらも規制に準拠した分散型アプリケーションを実現する。 ユーティリティトークンとしてNIGHT、シールド容量リソースとしてDUSTを駆使し、ゼロ知識証明と協調型トークノミクスアーキテクチャを活用し、プライバシー、セキュリティ、分散化の強力な組み合わせを提供する。 詳細はこちらを参照されたい:https://midnight.foundation/

アルファトン・キャピタル (NASDAQ: ATON) について

アルファトン・キャピタル (NASDAQ: ATON) は、月間アクティブユーザー10億人を対象市場とするテレグラム・スーパーアプリの拡張を推進する、テクノロジー分野で世界をリードする上場企業である。 同社は、ソフトウェア製品、ミドルウェアデータ、AIトレーニング資産、AIインフラ用ハードウェアクラスターを組み合わせ、テレグラムエコシステム上で包括的なハイパースケーラー戦略を展開している。

アルファトン・キャピタルの事業活動を通じて、公開市場投資家は、 NASDAQ上場企業としてのガバナンス基準と報告透明性を維持すると同時に、テレグラムエコシステムとそのユーザー10億人規模のプラットフォームへの、機関投資家レベルのエクスポージャーを得ることができる。 ブリタニー・カイザー最高経営責任者、エンツォ・ヴィラーニ (Enzo Villani) 執行会長兼最高投資責任者、ユーリー・ミティン (Yury Mitin) 最高ビジネス開発責任者が率いる同社の活動は、ネットワーク検証・ステーキング事業、テレグラムを基盤としたアプリケーションの開発、TONベース分散型金融プロトコル、ゲームプラットフォーム、ビジネスアプリケーションへの戦略的投資に及ぶ。

アルファトン・キャピタルは、英領バージン諸島に設立され、NASDAQ市場で「ATON」のティッカーシンボルで取引されている。 アルファトン・キャピタルは、その従来の事業を通じて、既知のチェックポイント耐性経路を標的とした画期的医薬品による治療法の開発も推進しており、これにより持続的な治療効果を達成し、患者の生活の質を向上させることを目指している。 アルファトン・キャピタルは、創薬プロセスに積極的に関与し、新規免疫療法資産および資産組み合わせの開発を導くために、戦略的助言を提供している。

詳しくは、https://alphatoncapital.comを参照されたい。

アルファトン・キャピタルの公式テレグラムチャネル:https://t.me/alphatoncapital_official

将来の見通しに関する記述

本プレスリリースにおける過去の事実以外のすべての記述で、同社の事業戦略、将来の運営に関する経営陣の計画・目標に関する記述、ならびに「確信する」、「期待する」、「見込む」、「意図する」、「推定する」、「~するだろう」、「~かもしれない」、「計画する」、「潜在的な」、「継続する」等の表現またはこれらに類似する表現を含む記述を含むがこれらに限定されない記述は、将来の見通しに関する記述である。 将来の見通しに関する記述には、とりわけ、同社のAIインフラ拡張展開に関する予測、同社のパートナーシップが追加収入源を生み出し、同社の機密コンピューティングAIインフラに垂直統合されるとの期待、同社が構築中の資産が長期的な価値を大きく推進すると考える点、その他の過去の事実ではない記述が含まれる。 同社の将来の見通しに関する記述は、以下のリスクや不確実性に影響を受ける可能性があるが、これらに限定されない:同社の戦略的取り組みの時期・進捗・結果、第三者への依存、追加資金調達やTONの確保ができなくなるリスク、TONへの投資の不確実性、従来型事業に関する不確実性、事業戦略、経営陣、テレグラムプラットフォーム及びエコシステムに起因するリスク、市場及びその他の経済状況が及ぼす潜在的影響、並びに2025年3月31日終了年度におけるフォーム20-F年次報告書「項目3 - 重要情報 - リスク要因」に記載され、2025年9月3日及び2026年1月13日に米国証券取引委員会に提出されたフォーム6-Kに記載されているその他の要因。 同社は、これらの将来の見通しに関する記述に反映されている見通しが合理的であると考えているが、実際の結果はこれらの将来の見通しに関する記述とは大きく異なる可能性があるため、これらに過度に依存すべきではない。 本プレスリリースに含まれる将来の見通しに関する記述は、本リリースの日付時点のものであり、法律で義務付けられている場合を除き、同社はこれらの記述や情報を公に更新または改訂する義務を負わない。

投資家向けの問い合わせ先:
アルファトン・キャピタル
AlphaTON@icrinc.com
(203) 682-8200

報道関係者向けの問い合わせ先:
リチャード・レーマー (Richard Laermer)
RLM PR
AlphaTON@rlmpr.com
(212) 741-5106 X 216


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